インプラントって痛いの? 院長が正直に答えます。佐渡 インプラント ほんま歯科医院
- 本間 康平

- 3月28日
- 読了時間: 2分
こんにちは、ほんま歯科医院 院長の本間康平です。
「インプラントって痛そう…」という理由で、治療をためらっている方は少なくありません。今回は、その不安に正直にお答えします。

🦷 手術中は痛いの?
結論から言うと、手術中はほぼ痛くありません。
しっかりした麻酔を行いますので、手術中に「痛い!」と感じることはまずないです。
ただ、私が手術で一番大切にしているのは麻酔だけではありません。ドリリング中の発熱をいかに抑えるか、です。
インプラントを埋入するときは骨にドリルで穴を開けます。このとき、ドリルと骨の摩擦で熱が発生します。この熱が骨にダメージを与えると、術後の痛みや腫れの原因になります。
当院では、ドリリングとドリリングの間に必ず20秒以上のインターバルを取り、注水しながら骨の温度を下げることを徹底しています。これにより、術後の疼痛を最小限に抑えられると、経験上確信しています。
🦷 術後はどのくらい痛むの?
正直に言います。2〜3日は鈍い疼痛を感じる場合があります。
ただ、「激痛」というより「じんわりうずく」程度の方がほとんどです。まったく痛まない方も珍しくありません。痛み止めを処方しますので、それで十分コントロールできます。
🦷 怖くて踏み出せない方へ
痛みへの不安は、当然だと思います。
ただ、その不安のせいで歯を失ったまま過ごすことの方が、長期的には体への負担が大きいです。
麻酔はしっかり行います。手術中の骨へのダメージも最小限にするよう最善を尽くします。「怖いけど相談だけしてみたい」という段階で来ていただいて全然構いません。 佐渡 インプラント ほんま歯科医院






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